HaitiCare

ハイチへの援助プロジェクト

数年前から、エアシュタイン語学学校は、支援団体Haiti Care e.V.と提携しています。

この団体は、現地でもドイツでも、ハイチの貧しい子供たちや青少年の生活状況の改善のために、積極的に取り組んでいます。

ナタシャ・マルセイさんは、この団体の代表で、数年間この学校でドイツ語を学びました。この間に、お互いに敬意をもつようになり

マルセイさんと彼女のプロジェクトを喜んで援助させていただいております。

マルセイさんは、自身がSOS-里子制度の一人で、この制度は、ミヒャエルさんとバルバラ・カーシュさんが推進したものでした。

こうした関係から、公益団体Haiti Care e.V.が設立され、今は家族運営のボランティア団体として活動しています。

団体への寄付金は、100%子供たちと青少年のプロジェクトに送られます。
1992年に団体が設立されてから、幼稚園、保育所、小学校、高校、さらに15人の子供たちのための孤児院を建てました。それに加えて、年長の子供や青少年には、多様な職業訓練による将来性が、与えられました。裁縫やコンピューターの学校が設立され、今ではコンピューター管理者,教師、眼鏡士、庭園士などが教育されています。更に、プロジェクトの実施中に、就労先も提供できるようになりました。
 
写真のコンピューターは、コンピューター学校のもので、そこでは4年生(10歳)がコンピューターを使った課題を与えられ、十指法を学び始めます。

  

  

 

 
年長者には、インターネット検索やマイクロソフト・オフィスに関しても、教えていきます。  

午後と夜には、この設備を、職員や近隣の大人も使うことができます。

必要性が高いことから、財政事情に応じて、さらにコンピューターを購入しなければなりません。

現在、授業の質を向上させるために、寄付金が集められています。 ここでは、組織の運営も必要ですが、授業のための専門書を購入する資金が何より必要です。

エアシュタイン語学学校は、このプロジェクトととても深く結びついています。皆様にも、この団体の活動を支援していただければ、うれしく思います。 www.haiticare.de

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